ボービントン戦車博物館に行ってタイガーⅠの始動音を聴いてきた③170315

ボービントン戦車博物館に行ってタイガーⅠの始動音を聴いてきた③170315

ついにタイガーⅠとご対面。。の前に

ここでふと遠くの戦車が目にとまる。あれタイガーⅠじゃね??

未来永劫最強にオットコマエ戦車ナンバー1はタイガーⅠをおいて他にはない。

が、ぐっとガマン。タイガーⅠは間違いなくボービントン戦車博物館の最高の逸品。そして自分は最後の一口に一番おいしいのを食べる派なのだ。

なので手前の広場?にあった廃戦車から見ていくことに。

いやいや、これもなかなかオツな見応えがありますよ。2台見たこともない戦車の残骸も発見(後で尾道のdekoさんにより、チャーチル駆逐戦車と、戦車回収車と判明)。

赤錆びたシャーマンやらクロムウェルたちは、連邦のジム張りのその哀しいヤラれメカっぷりから、この哀愁ただよう打ち捨てられた姿が、妙に同情をさそう。

空っぽのエンジンルームから雑草が好き放題伸びてるのを見て、一周回って前衛芸術にも見えるから不思議だ。

[caption id="attachment_144" align="alignnone" width="300"] チャーチル駆逐戦車[/caption]

[caption id="attachment_147" align="alignnone" width="300"] 戦車回収車[/caption]

[caption id="attachment_146" align="alignnone" width="300"] シュール。。[/caption]

[caption id="attachment_148" align="alignnone" width="225"] 砲身基部。砲身自体をネジ止めとは知らなかった[/caption]

そして広場の反対側には、砲塔だけを地上に放ったらかしに、もとい設置したシュールな展示物が。

端のセンチュリオンのから上に乗ってみる。なんだか戦車長にでもなった感じで、気分がいい。砲身を綱渡りのように渡って、他の砲塔に移ることもできて、公園にあれば子どもも大喜びだろう。

その④に続く。

[caption id="attachment_142" align="alignnone" width="300"] フタが開いてるのは中に入れます[/caption]